幻の神石牛カレー
「神石牛」が「幻」といわれているのは、年間の生産量がわずか400頭ほどしかないからです。子牛を育てるのに手間ひまがかかり、しかも肥育農家が少ないため大量生産ができません。しかし、標高500m、年間平均気温11℃という広島県神石高原町では、その冷涼な気候と環境、そして肥育農家の技術でおいしい神石牛が育てられます。神石牛は黒毛和種。肉質のよさが世界的に認められている品種です。神石牛となるために厳しい条件をクリアしておいしい牛肉となっていくのです。
「幻の神石牛カレー」は、神石高原町産の玉ねぎ、人参も加えて野菜の旨味をルーに溶け込ませたぜいたくカレー。角切りのお肉がゴロゴロと入り、厳選した素材で味に深みとコクを追求しました。
さらに野菜、肉のカットからルーの充填、パッケージングまですべての工程を自社で行なう完全自社内製造。手づくりでじっくりと煮込んだカレールーは、ごはんはもちろん、ハスタやうどんなどにも。大人の舌を満足させてくれる味わいです。
製造元:帝釈峡スコラ高原
内容量:200g (1人前)
賞味期限:製造日より300日 製造日はパッケージ裏面に記載
原材料名:牛肉、玉ねぎ、人参、カレーフレーク、赤ワイン、バター、ウスターソース、フルーツチャツネ、しょう油、しょうが、にんにく、香辛料((原材料の一部に大豆、小麦、リンゴを含む)
殺菌方法:気密性容器に密封し加圧・加熱殺菌
栄養成分(1パック200gあたり):エネルギー:232kcal、たんぱく質:8.7g、脂質:12.5g、炭水化物14.6g、ナトリウム:1068mg
保存方法:直射日光を避け、冷暗所で保存してください