2020/02/20 16:28


地元に伝わる激辛旨味調味料。

完熟唐辛子を育てて、摘んで、刻んで。

 

広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)「源流の里しんさか」自治振興会の

地域に伝わる激辛唐辛子の佃煮。

しんさか地区で栽培されている唐辛子は、

昔から「種を分けてほしい」と他の地域から頼まれるほど、風味豊か。

真っ赤に熟した大きな唐辛子を地元のお母さんたちが収穫します。




収穫した唐辛子を刻んで細かくして、

醤油、お酒、いりこなどを加え、さらに細かく砕いて煮込みます。


ぐつぐつ煮詰めること6時間

ようやくできても1100個。

 

砕いた唐辛子は大きな釜で、ぐつぐつ煮詰めること6時間。

ようやくできあがった唐辛子の佃煮は、ひとつひとつ丁寧に瓶詰めされます。

一度に加工できる唐辛子の量は、

どんなにがんばっても、1100個分を生産するのがやっと。

手間と時間をかけ、手づくりしています。

 

激辛の赤、マイルドな黄。

お好みに合わせてお選びください。

 

通称「赤」と呼ばれる、激辛唐辛子の佃煮。

麹とさとうを加え、マイルドな辛さに仕上げた

通称「黄」。

こちらはご飯にそのままつけても、おいしいと評判です。

 

和洋中と料理ジャンルを問いません

辛さがおいしい一品に。

 

辛さに魅力のメニューに、『辛うてごめん』を置き換えてみてください。

ペペロンチーノ、麻婆豆腐、カレーをはじめ、

餃子のタレなど。そうめんやおそばのつゆに

少量のごま油と加えても、意外なおいしさ。

シンプルにお豆腐やこんにゃくの炒め物にも。

アジやかつおのタタキ、いかのお刺身などにも新鮮な味わい。

ぜひお試しください。


まとめ

神石高原町の激辛調味料『辛うてごめん』は、いかがでしたでしょうか。

他地区から、種を分けてほしいといわれるほど人気の唐辛子が原料。

その唐辛子を刻んで、お酒やいりこ、醤油などを加えて

ぐつぐつ煮込むこと6時間。

ようやくできた唐辛子の佃煮は1日100個しかつくれません。

激辛の「赤」、麹入でややマイルドな「黄」の2種類をご用意。

和食はもちろん、洋食や中華にも合う、ピリッと辛い調味料です。


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